障害をもつ子が育つということ 10家族の体験

障害をもつ子どもと地域で暮らし始めた12人の家族の手記に、親・医師・看護・ケースワークの立場からのコメントを付す。新生児医療の「救命後」のフォローが課題とされる今、何が求められるのかを考える貴重な体験談集。好評『障害をもつ子を産むということ』の続編。第1章 10家族の体験
 体験1 たくさんの人とのつながりのなかで
 体験2 「当たり前」のかかわり合いを求めて
 体験3 移植を待つ息子との暮らし
 体験4 医療から放り出されたくない
 体験5 親子愛で共倒れになる前に
 体験6 進んで求めた地域とのつながり
 体験7 ももこは一人ではないと思えるまで
 体験8 生まれてきてくれたから
 体験9 当たり前のことしかしてへん
 体験10 娘には障害を好きになってほしい
 体験11 この子が私にとって大切な自分の子
 体験12 手術の日々を乗り越えて
第2章 体験を読む―4つの立場から
 親の立場から
 看護の立場から
 ケースワーカーの立場から
 医師の立場から

書籍データ
著者野辺明子、加部一彦、横尾京子、藤井和子=編 判型A5
ISBN978-4-8058-3022-2 頁数306頁
発行日2008年6月20日 価格1,980円(税込)

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