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研修カリキュラムに完全対応!
医療的ケア児等コーディネーター
医療的ケア児等支援者
養成研修テキスト

研修カリキュラムに完全対応! 医療的ケア児等コーディネーター養成研修テキスト
医療的ケア児等支援者養成研修テキスト

本テキストは平成28年から地域生活支援事業に位置づけられた「医療的ケア児等コーディネーター養成研修等事業」のカリキュラムに対応した研修テキストです。
厚生労働省ホームページで公開されているテキストを、オリジナル版と同じ執筆陣が、実際の研修に向けて内容をアップデートしました。

本テキストのポイント
  • カリキュラムに対応。研修テキストとして最適!
  • 医療的ケア児等の支援に関する基礎知識から多職種との総合調整(コーディネート)まで、幅広く学習できる!
  • スキルアップ研修や事例検討など職場内の勉強会、自学自習用の教材等としても活用できる!

医療的ケア児等とは?

本研修では次の障害児者の方を「医療的ケア児等」としています。

  • 人工呼吸器を装着している障害児や日常生活を営むために医療を必要とする状態にある障害児
  • 重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している重症心身障害児者

医療的ケア児等コーディネーター養成研修等事業とは?

医療的ケア児等の方々が地域で安心して暮らしていけるよう、障害児通所支援事業所、保育所、放課後児童クラブ、学校などにおいて、支援に従事できる方を養成するための研修及びその支援を総合調整するコーディネーターを養成する研修です。
本研修事業では、医療的ケア児等コーディネーター養成研修と医療的ケア児等支援者養成研修の2種類があります。


医療的ケア児等支援者養成研修医療的ケア児等コーディネーター養成研修
研修概要医療的ケア児等支援者に必要な医療的ケアに関する基礎知識、利用できる福祉サービス等の社会資源、家族支援、関係機関の連携及びネットワーク構築のための具体的ノウハウを学ぶ研修です。医療的ケア児等に対する専門的な知識と経験に基づいて、支援に関わる関係機関との連携(多職種連携)を図り、とりわけ本人の健康を維持しつつ、生活の場に多職種が包括的に関わり続けることのできる生活支援システム構築のためのキーパーソンとなることを目指す研修です。
受講対象
  • 障害児通所支援事業所の支援者
  • 障害児相談支援事業所の支援者
  • 保育所、認定こども園、幼稚園、学校、放課後児童クラブ等で働いている方
  • ボランティアの方、学生の方、今後支援に携わりたいと考えている方 など
  • 相談支援専門員
  • 保健師
  • 訪問看護師
  • 地域においてコーディネーターの役割を担う予定の方 など
カリキュラムこちらをご参照くださいこちらをご参照ください
備考本研修は、左記の医療的ケア児等支援者養成研修の内容も合わせての研修となります

テキストのご案内

医療的ケア児等コーディネーター養成研修テキスト
末光 茂、大塚 晃=監修
2017年6月刊行

医療的ケア児等の支援を総合調整するコーディネーターを養成するための研修テキスト。相談支援専門員や訪問看護師などにコーディネーターとしてのあり方、意思決定支援、計画作成のポイントを解説するほか、事例検討・サービス等利用計画・週間計画表の作成などの演習も収載。

ebooksで購入する 詳細を見る

<目次>

第1章 総論
  • 医療的ケア児等の地域生活を支えるために
  • 医療的ケア児等コーディネーターに求められる資質と役割

第2章 計画作成
  • 医療的ケア児等の意思決定支援
  • 医療的ケア児等のニーズアセスメント
  • 医療的ケア児等のニーズ把握事例 ―久留米市のコーディネートの現状

第3章 支援体制整備
  • 支援チームづくりと支援体制整備
  • 支援チームを育てる
  • 支援体制整備事例
  • 医療・福祉・教育の連携
  • 資源開拓・創出方法

第4章 計画例・演習
  • 計画策定(演習)
  • 演習(計画策定)に向けて

第5章 資料(医療的ケア児等コーディネーター養成研修評価アセスメント表)
  • 生命維持(安全・安心の保障)
  • 発達と日常生活の質の保障
  • コミュニケーション
  • 生活の見通し
  • 家族のQOLの維持向上
  • 地域の医療福祉資源の把握と有効活用のための人的ネットワークの構築
  • 虐待への対応

医療的ケア児等支援者養成研修テキスト
末光 茂、大塚 晃=監修
2017年6月刊行

障害児通所支援事業所や保育所、特別支援学校などで、重症心身障害児者、人口呼吸器を装着している障害児、医療を要する状態にある障害児の支援に従事する支援者向けの研修テキスト。医療的ケアや福祉に関する知識、関係機関との連携など基礎的知識を学習することができる。

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<目次>

第1章 総論
  • 医療的ケア児等支援の特徴
  • 支援の根底にある考え

第2章 医療
  • 障害のある子どもの成長と発達の特徴
  • 疾患の特徴
  • 生理
  • 日常生活における支援 ―特徴と重要な合併障害への医学的理解を踏まえた日常生活支援
  • 救急・準救急時の状態・症状・対応
  • 訪問看護の仕組み

第3章 福祉
  • 支援の基本的枠組み
  • 医療的ケア児等と制度
  • 遊び、子どもらしさ、保育
  • 医療的ケア児等の家族支援
  • 医療的ケア児等の生活と虐待

第4章 連携
  • 小児在宅医療における多職種連携
  • 連携・協働の必要性

第5章 ライフステージにおける支援
  • 各ライフステージにおける相談支援に必要な視点
  • NICUから在宅に移行する子どもたち
  • 児童期における支援
  • 学齢期における支援
  • 成人期における支援
  • 医療的ケアの必要性が高い子どもへの支援

第6章 資料
  • 在宅医療的ケア児等サポートブック