こうすればうまくいく! ADHDのある子どもの保育 イラストですぐにわかる対応法

衝動型・不注意型のADHDの子どもへの
具体的な対応方法について、
クイズとイラストでわかりやすく理解!
「突発的に走り出す」「人の話を聞いていない」などの行動が見られる子どもについて、ADHDの〈衝動型〉と〈不注意型〉という特徴から解説。
保育現場で遭遇する困った場面での適切な対応法をクイズとイラストでわかりやすく示す。
保護者や周りの子どもへの対応方法も収載。




目  次
第1章 ADHDのある子どもの保育の基本
 1 ADHDのある子どもとは
 2 ADHDに併存しやすい障害や病気
 3 ADHDの子どもに処方される薬
 4 不適切な対応が招く二次障害
 5 就学に向けて、どのような情報を
   小学校と共有すべきか

第2章 ADHD〈衝動型〉の子どもの保育
 1 ADHDの子どもへの対応の基本
 2 ADHDの子どもへの具体的な対応
  ・友だちをたたいてしまう
  ・座っていられない
  ・順番を待つことができない
  ・部屋を飛び出してしまう
  ・道路に飛び出してしまう
   ほか

第3章 ADHD〈不注意型〉の子どもの保育
 1 ADHDの子どもへの対応の基本
 2 ADHDの子どもへの
   具体的な対応
  ・先生が話をしている途中でぼーっとする
  ・着替えの途中で手が止まって進まない
  ・指示されたことを途中で忘れてしまう
  ・自由遊びのときにぼーっとしている
  ・給食のときに、いつも最後まで食べている
   ほか

第4章 ADHDの子どもをもつ保護者への支援
 1 ADHDの子どもをもつ保護者への
   支援の基本
 2 保護者への支援の具体的な対応
  ・子どもの状態に目を向けない
  ・保護者への子どもの特性の伝え方
  ・保護者が子どもの状態に目を向けた際に、
   保育者がすべきこと
  ・保護者に医療機関への受診をうながす際の配慮と
   受診の流れ
  ・服薬に関する保護者の心配への対応
   ほか
第5章 周囲の子どもへの理解指導
 1 ADHDの子どもに対する
   周囲の子どもへの理解指導
 2 周囲の子どもへの具体的な対応
  ・たたかれた子どもへの対応
  ・保育者にほめられたくて、ADHDの子どもの問題行動を告げ口してくる子どもへの対応
  ・ぼーっとして進まない子どもに、率先して手伝ってしまう子どもへの対応
  ・ADHDの子どもだけ「やらなくてずるい」と言う子どもへの対応
  ・暴力をふるう子どもを「怖い」と言う子どもへの対応

書籍データ
著者水野智美=著/徳田克己=監修 判型B5変
ISBN978-4-8058-5494-5 頁数132頁
発行日2017年5月15日 価格1,728円(税込)
e-booksで購入
立ち読みする

関連商品