マンガでわかる 気になる子の保育

対応が難しいと言われる「気になる子の保育」
をマンガと文章でわかりやすく解説!
気になる子の保育に必要な知識を、マンガによる場面例と解説文でわかりやすく伝える。
本人理解や信頼関係の築き方、クラスの子の協力、保護者との関わり、園内の連携等、実践的な内容が満載。
気になる子の心の声や保育者の思い込みを理解し、よりよい保育実践につなげる一冊。




目  次
第1話 「気になる子」に一日振り回される
 ──本人理解の第一歩
  ①「気になる子」って?
  ②気になる子だけの問題なの?
  ③気にしなければならない子

第2話 「気になる子」をしっかり見つめてみる
 ──行動に込められた本人からのサイン
  ①気になる子が発するサイン
  ②特別な配慮が有効に働くために
  ③クラスの中の気になる子の存在や役割は?

第3話 はじめて気づいた
     「気になる子」の心の声
 ──信頼関係を築いていく
  ①気になる子と居場所
   ─クラスに目を向けてみる
  ②できることに目を向けてみる
  ③100%肯定的に関わることは難しい

第4話 クラスの雰囲気がなんだか変!?
 ──あの子だけ「ズルい!」
  ①アオバ君に注目しすぎたコノミ先生
  ②他児の「ズルい!」を考える
  ③「個」と「集団」への保育の注意点

第5話 「先生、私も見て!」
     クラス全体に応えていく
 ──子ども同士がつながるクラスづくり
  ①クラスの雰囲気が大切
  ②集団生活におけるマナーやルールの大切さ

第6話 みんな一緒にがんばった運動会
 ──クラスの子とともに育つ保育とは
  ①なぜ、運動会の練習や運動会が苦手なのか
  ②気になる子を通して行事を考えよう

第7話 「家では問題ありません」と言う保護者
 ──気になる家庭生活、保護者との関係づくり
  ①気になる「おとなしい子」
  ②「家では問題ありません」の背景にあるもの
  ③保護者を支え、子どもを支える

第8話 保護者とともに取り組む
     「気になる子」への保育
 ──保護者をどのようにサポートしていくか
  ①保育者は、困っている保護者をどうサポートするか?
  ②信頼関係をむすぶには
  ③保護者の話を聞くことの大切さ

第9話 別の先生の前でみせた
     「気になる子」の笑顔
 ──他の先生や地域との連携
  ①見る視点によって、気になる子の姿が変わる!?
  ②話し合いの場を!
  ③チームワークの大切さ
  ④専門機関とのよりよい連携のために

第10話 卒園おめでとう!
      こんなに成長したんだね
 ──就学という新たなステージへ
  ①就学というひとつのハードル
  ②就学に向けて過剰に焦らない
  ③就学後もフォローする

書籍データ
著者守巧=著/にしかわたく=マンガ 判型A5
ISBN978-4-8058-5454-9 頁数130頁
発行日2017年2月 1日 価格1,728円(税込)
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