
新聞・テレビ等で話題になった本・売れ筋の本・当社のおすすめ本などのご紹介です。
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●著者越智俊二、須美子夫妻を特集した番組「NNNドキュメント′09」「若年性認知症と生きる 夫婦が歩んだ16年」が、2009年11月15日(日)に日本テレビで放映されました。
「もの忘れの始まりは47歳のときからでした」
働き盛りの夫が若年認知症に。
これからどうすればいいの…?
妻による介護の日々、そして家族の崩壊と再生を綴った物語。認知症というフィルターを通して、家族を、そして人生を考えたくなる一冊。
●東京MXテレビ「東京からはじめよう」…猪瀬直樹さん
の対談番組に著者が出演されました。(2009/11/7)
* 番組内で猪瀬氏に本書を紹介していただきました。(著者ブログページへ)
↓著者のブログで本書が紹介されました。24歳で独立・起業し、現在は年間300名以上の求人応募がある人気事業所を経営する著者。福祉の仕事に誇りとやりがいをもち、道を切り拓いてきた自らのキャリアを振り返りながら、福祉の魅力や人生への活かし方を考える。さらには円滑な事業所運営のためのヒントも伝授。
高齢になっても、障害を負っても、海の魅力に触れることで人生の輝きを取り戻して
ほしい─。障害者・高齢者のスクーバ・ダイビングを指導してきた著者の活動を描い
た一冊。
※「報道ステーション」・「ニッポン元気宣言」のコーナーで、著者の活動が取り上
げられました(2009.10.5放送)。

モザイク処理は使わず、精神病の本質に迫ったドキュメンタリー映画「精神」の監督 が、公開にいたるまでの紆余曲折と葛藤を語ります。精神病を巡る日本社会の現実と メディアのタブーを考えさせられる一冊です。

「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」。そんな著者・村上祥子さんのモットーから生まれた介護食レシピ集。食べる人も作る人もハッピーになれるアレンジ法はまさにマジック!

朝が苦手で起きられない、夜になると寝付けない…。怠け病と誤解されやすい「起立性調整障害」。こうした悩みを持つ子どもたちを、身近な大人がサポートするために読んでほしい一冊です。

「老後」の生き方について、男女の考え方の違いを探る一冊。「女と男の老年学」が語られます。性による役割を超えて、老若男女が参画する社会を提案します。

アルツハイマー病になった母のことをつづった、優しさあふれる詩集。松尾たいこさんのイラストが詩の世界観を表現しています。谷川俊太郎さんとの対談も収録。

「介助に力は必要ない」。重要なのは「介護を受ける側の意欲と力を引き出すこと」。義足の理学療法士だからこそ追及できた介護される側の身になって考える介助法を解説します。

「笑う介護士」として介護現場に笑いを提供してきた著者が、究極の介護を伝授します。好評書「笑う介護士の極意」に続く待望の一冊です。

モンスターペアレントがやってきた!クレーマーと化した親たちにおびえる教育現場の実情と、モンスターペアレントの対応策を解説します。

脳科学はどこまで発達障害を明らかにしているのか?脳科学の今と、発達障害のメカニズムをやさしく解説します。朝日新聞書評掲載。

「ひきこもり」をどう理解し、どうすれば「治る」のか?精神分析理論で「ひきこもり」を解説し、その対応法を伝えます。朝日新聞書評掲載。

妊娠の喜びと同時に子宮頸がんを宣告された娘。その娘を見つめる母のとまどい…。俳優・宍戸錠の娘・しえと妻・游子が綴る感動の手記です。みのもんたさん推薦。

「健康食品」で健康は買えるのか?食べて痩せることは可能なのか?マスメディアにあふれる食情報の読み解き方や、適切な食事法を伝えます。

クライアントを「理解する」とはどういうことか?対人援助職はどのように成長していくのか?30年以上の実践をもとに著したソーシャルワーク論です。
※政刊懇談会の造本技術コンテストで優秀賞受賞
※日本図書館協会選定図書
