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メディアなどで話題になっている注目本、オススメ本、売れ筋本、アプリのご紹介

精神保健福祉関連おすすめ書籍
精神障害への理解を深め、より適切な支援を行うために

書籍紹介

精神保健医療福祉白書2017
地域社会での共生に向けて
2016年12月発行
定価2,600円(本体2,808円+税8%)

幅広く支持される信頼ある年度版白書!
精神保健医療福祉領域の基礎知識から最新動向まで、約150項目を各1頁でコンパクトに解説
各領域の第一線の実践者、研究者ら約150名が執筆
統計資料は国立精神保健研究所統計解説研究室が構成。最新のデータを掲載

12年目を迎える年度版白書。本年版では「高齢精神障害者支援の現状と課題」を小特集とした。トピックスでは、障害者総合支援法改正、合理的配慮、精神保健医療福祉のあり方検討会、診療報酬改定、DHEAT創設、相模原市障害者施設殺傷事件などを取り上げた。

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<目次>
第1章 トピックス
第2章 メンタルヘルス
第3章 地域生活支援
第4章 就労支援
第5章 文化・社会・教育
第6章 専門職と人材育成
第7章 社会保障
第8章 精神科医療
第9章 資料


わたしと統合失調症
26人の当事者が語る発症のトリガー
2016年11月発行
定価2,592円(本体2,400円+税8%)

「疲労を一年ためると悪口が聞こえ始めた...」
病気はどこからきたのか―。当事者の体験から思いを馳せ、理解に近づく

原因不明である統合失調症の発症事例について、26人の当事者手記をまとめた
発症のトリガー(引き金)となった出来事を、過労やいじめ、家族関係などテーマ別に分類
特に発症前後の時期に、当事者の内面に何が起こっていたか焦点を当てる

原因不明とされる統合失調症の発症事例を、26人の当事者の言葉で紹介。過労やいじめ、家族関係等、発症のきっかけを5つに分類し、発症との関係を医学的解説とあわせて検証する。病気のルーツからリカバリーまで、克明に綴られる手記が既存の支援と予防に新境地を開く。

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<目次>
第1章 統合失調症と生活障害
第2章 発症のトリガー 明日へのリカバリー
第3章 統合失調症の早期発見、再発予防のために


ケアマネ・福祉職のための精神疾患ガイド
疾患・症状の理解と支援のポイント
2016年12月発行
定価2,592円(本体2,400円+税8%)

精神疾患のある利用者に活用できる関連諸制度、支援がわかる!
精神疾患の基礎知識から、対応やノウハウ、活用できる制度、当事者が望む支援までわかりやすく述べた
具体的な支援がイメージできる事例も紹介
連携や地域づくりに欠かせない当事者の声を、Q&A形式で収載

精神疾患をもつ利用者にケアマネ・福祉職はどう対応すればよいのか? 本書は、疾患・症状の解説をはじめ、活用できる各種制度や生活上の留意点、服薬支援のポイント等を解説。具体的な支援がイメージできる事例も収載した。Q&A形式で当事者の声も知ることができる一冊。

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<目次>
第1章 精神障害者の生活のしづらさ
第2章 ケアマネ・福祉職が知っておきたい精神疾患、その対応方法
第3章 精神保健・医療・福祉の連携
第4章 その人らしさを支える支援
第5章 事例で学ぶ精神疾患のある人への支援
第6章 当事者が望むリカバリー支援