〜feature〜認知症ケア関連書
(7月8日更新)
認知症について、見方が変わってきています。また、認知症高齢者ケアの方法論も見直されてきています。そうした中、認知症の理解、ケアの方法についての関連書を特集しました。ケアの専門職、認知症高齢者の家族の方にぜひ読んでいただきたい書籍ばかりです。
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認知症ライフパートナー検定試験
基礎検定 公式テキスト
日本認知症コミュニケーション協議会=発行
B5判/226頁/
定価2,625円(本体2,500円+税5%)
朝日新聞に広告を掲載しました(12/22)
認知症の人との接し方やコミュニケーション手法の普及を目的とした「認知症ライフパートナー検定試験」。
運動や料理、化粧などのアクティビティを活用したコミュニケーション手法を、認知症の基礎知識とともにわかりやすく解説する。家族・ケア専門職が活用できる情報が満載。
【主要目次】
- 【認知症予防の理論】
- 第1章 認知症とは
- 第2章 認知症の理解とケアの基本
- 第3章 認知症とコミュニケーション
- 第4章 認知症とアクティビティ
- 第5章 認知症ケアに関する社会資源
- 資料編 認知症に関する相談機関
DVD 認知症の人といっしょに生きる
長谷川和夫=監修/服部安子=企画・編集
社会福祉法人浴風会ケアスクール=製作・発行
DVD/約68分/
定価9,450円(本体9,000円+税5%)
2008年9月刊行
認知症の行動・心理状況への好ましいかかわりについて、介護者の対応例を比較し、わかりやすく解説。
あわせて、介護事業者が利用者主体のサービスを行うために必要な職場の活性化、人材定着・育成を図るプロセスを事例で伝える。地域に支えあいの力を作り上げるヒントも解説。
【主要目次】
- 第1部 認知症という病気と認知症の行動・心理症状への対応
- 第2部 認知症ケアを施設改革のきっかけに
- 第3部 「新たな支え合い」を地域につくる
「地域型認知症予防プログラム」実践ガイド
地域で行う認知症予防の新しいカタチ
矢冨直美、宇良千秋=著
B5判/158頁/
定価2,730円(本体2,600円+税5%)
2008年7月刊行
効果が期待できて、地域で楽しんで取り組める「地域型認知症予防プログラム」。本書は、自治体や地域包括支援センターなど、予防事業の関係者のために、実践と展開をわかりやすく解説したガイドブック。4つのプログラムの具体内容を収載したCD−ROM付き。
【主要目次】
- 【認知症予防の理論】
- PART1 認知症と軽度認知障害
- PART2 認知症予防の根拠
- PART3 認知症予防の対象とアプローチ方法
- 【プログラムと活動の実際】
- PART4 地域型認知症予防プログラムとは
- PART5 プログラムの進め方
- PART6 プログラムの立ち上げから自主化までのプロセス
必察! 認知症ケア
思いを察することからはじまる生活ること支援
永島徹=著
A5判/208頁/
定価1,890円(本体1,800円+税5%)
2008年7月刊行
認知症ケアでは、認知症の人の「思いを察する」ことが求められる。本書では、この思いを察することを「必察」と名づけ、必察するために必要な「力」と「技」を解説。認知症の人の生活るを支援する関わり方を事例と写真で紹介する。
【主要目次】
- 第1章 必察からはじまる認知症ケア
- ◆介護とは必察すること
- ◆思いはその人らしさの柱
- 第2章 認知症ケアに不可欠な3つの「力」と7つの「必察」
- ◆認知症ケアに不可欠な3つの力
- ◆認知症ケアに不可欠な7つの必察
- 第3章 必察認知症ケアのすすめ
- ◆必察認知症ケアの要
- ◆自分の思いを発揮して生活ていきたい
- ◆私の生活るを必察してくれますか
- ◆私が願う生活るはわがままですか
- ◆働くことが、生活る力
- ◆仲間は大切。俺は仲間と生活る
- 風人からのメッセージ
基礎から学ぶ介護シリーズ
事例で学ぶ新しい認知症介護
小野寺敦志=編著
B5判/178頁/
定価1,680円(本体1,600円+税5%)
2008年7月刊行
認知症の人の心理・行動障害などによる様々な介護上の課題をどのように解決したらよいのか?本書は、課題分析から問題解決の過程を学ぶための指南書。事例を通して課題の捉え方を理解することで、より実践的な介護を学ぶことができる。事例検討のテキストにも最適。
【主要目次】
- 【事例を検討するということ】
- 1.はじめに
- 2.認知症介護の基本的姿勢と「課題分析」の考え方
- 3.事例を読み解くにあたって
- 【基礎編】
- 1.「課題分析」の考え方のわかりやすい具体例
- 2.アセスメントとカンファレンスについて
- 【応用編】
- 1.「課題分析」の応用、試行錯誤の仕方・必要性
- 2.介護職員の対応、介護職員のあり方
- 3.在宅支援、家族を考える
満月の夜、母を施設に置いて
藤川幸之助=詩/松尾たいこ=絵/谷川俊太郎=対談
B5判/138頁/
定価1,575円(本体1,500円+税5%)
2008年7月刊行
藤川幸之助=詩/松尾たいこ=絵/谷川俊太郎=対談
【主要目次】
- 第1章 母が、
- おむつ/パチンコ/薬/寝たきり/私でなくても/霊柩車 ほか
- 第2章 父と、
- 約束/布切れ/領収書/花見/母の中の父/祈る
- 第3章 息子は、
- 母の足をさすりながら/旨いものを食べると/あごあげ係/カステラ ほか
- 【対談】谷川俊太郎×藤川幸之助
認知症介護実践研修テキストシリーズ
図表で学ぶ 認知症の基礎知識
認知症介護研究・研修東京センター=監修・発行
A5判/278頁/
定価2,310円(本体2,200円+税5%)
第2版 新しい認知症介護
−実践者編−
認知症介護研究・研修東京センター=監修・発行
A5判/268頁/
定価2,310円(本体2,200円+税5%)
第2版 新しい認知症介護
−実践リーダー編−
認知症介護研究・研修東京センター=監修・発行
A5判/262頁/
定価2,730円(本体2,600円+税5%)
認知症ケアをもっと”楽”に!
本人と家族のためのセンター方式ガイド
認知症介護研究・研修東京センター=監修・発行/永田久美子=編著
A4判/114頁/
定価1,470円(本体1,400円+税5%)
2008年3月刊行
「仕舞」としての呆け
認知症の人から学んだことば
石橋典子=著
四六判/268頁/
定価1,680円(本体1,600円+税5%)
2007年12月刊行
認知症「日常生活」サポート・ブック
在宅DFDLがひらく これからの介護
認知症高齢者ケア研究会=編集
B5判/238頁/
定価2,310円(本体2,200円+税5%)
2007年10月刊行
認知症の人の支援と訪問介護の計画
センター方式ケアマネジメント実践事例
認知症介護研究・研修東京センター=監修/永田久美子、沖田裕子=編集
A4判/
定価2,520円(本体2,400円+税5%)
なぜ”から始まる認知症ケア
周辺症状への対応・予防の手立て
五島シズ=著
四六判/
定価1,890円(本体1,800円+税5%)
いつだって心は生きている
大切なものを見つけよう
認知症ケア研究会=作
B5判/80頁/
定価1,260円(本体1,200円+税5%)
改訂第2版 認知症の人のためのケアマネジメント
センター方式の使い方・活かし方
認知症介護研究・研修東京、大府、仙台センター=編集
A4判/240頁/
定価3,570円(本体3,400円+税5%)
認知症の知りたいことガイドブック
最新医療&やさしい介護のコツ
長谷川和夫=著
A5判/210頁/
定価1,680円(本体1,600円+税5%)
若年認知症
本人・家族が紡ぐ7つの物語
若年認知症家族会・彩星の会=編集/宮永和夫=編集代表
A5判/272頁/
定価1,890円(本体1,800円+税5%)
大逆転の痴呆ケア
和田行男=著
A5判/298頁/
定価1,785円(本体1,600円+税5%)
痴呆の人の思い、家族の思い
社団法人 呆け老人をかかえる家族の会=編集
四六判/186頁/
定価1,680円(本体1,600円+税5%)
基礎から学ぶ介護シリーズ
認知症介護の基本
長嶋紀一=編
B5判/162頁/
定価1,680円(本体1,600円+税5%)