
介護技術の基本や、記録・ユニットケア・薬・医学知識など…、これから介護職として活躍される方におすすめの書籍を揃えました。 現在、現場で活躍されている方や新人の研修を担当される方にもおすすめです。
月刊・毎月1日発行/AB判/100頁/
定価950円(本体905円+税5%)/
増刊号年2回1,250円(本体1,190円+税5%)/
年間購読13,500円[増刊号・税・送料含]
※ 2010年4月号より定価を改定させていただきました。

専門職として、更なる熟練を目指す方々のための総合専門誌です。介護福祉士国家試験に関する最新情報や予想問題も紹介します。介護現場の様々な実践・創意工夫の中から「介護とは何か」を問い続けます。
介護現場では「暮らしの創造」が必要とされるが、新人・若手職員にはイメージがしづらい。本書は仕事・ケア・環境・知識・生活の5つのカテゴリーから、個別ケアに必要とされる知識と技術を解説。マナーや緊急時の対応、感染症など幅広く網羅する。これさえあれば大丈夫!
「利用者の潜在的な力を引き出す」介助技術を徹底紹介。起居動作、移乗動作、移動動作の基本の動作介助をはじめ、「狭い送迎バス内での移動」「立位が全くとれない人の入浴介助」等、よくある疑問にも丁寧にこたえる。なにげなく行ってきたあなたの介護を劇的に変える一冊!
ベストセラー『介護を支える知識と技術』の改訂版。「心身の状況に応じた介護」を展開できるよう、最新の知見とエビデンスに基づく介護技術をわかりやすく、ていねいに解説。介護技術の背景にある考え方をしっかりと学ぶことができる。新人もベテラン介護職も必携の一冊。
在宅・施設ともに必要となる介護技術をわかりやすく、写真で丁寧に解説する。理解しながら 習得できるよう、介護技術の根拠も提示した。利用者・介護者ともに安全・安楽な技術を紹介する「やさしい」介護技術入門書。介護職を目指す人、介護技術を指導する人に最適の一冊。
ICFの生活機能モデルに基づいて問題を把握し、個別の目標を設定しプログラムを進める目標指向的介護。本書は、ICFの理解からICFを活用した介護の実践方法までを具体的に解説。「不自由なことを手伝う」だけでなく、利用者の状態を「よくする介護」が実践できる
介護福祉士自身の言葉で「介護とは何か」「介護福祉士の仕事とは何か」がまとめられた介護実践の事例集。本書のキーワードは生活支援であり、新しいケアモデルの確立であり、介護の言語化である。職場内の事例研究・検討会や、養成校の事例テキストとして活用できる一冊。
介護現場では、多くの職員が腰痛などの身体的負担を抱えている。また、職場内の人間関係や、理想のケアと現実とのギャップから、精神的負担も大きい。そこで、こうした負担から自分自身を守るためのストレス解消法を紹介する。これでこころもからだもスッキリ!
介護技術のマスターには、技術の「根拠」から学ぶことが早道。「なぜこのやり方?」「なぜこの順番なの?」という当たり前の疑問を解消することで、カンや経験に頼らない介護ができるようになる。本書では豊富にイラストを使い、Q&A形式で介護技術の「根拠」を解説する。
寝返り・起き上がりといった日々の介護がつらい人たちへ“ムダな力を使わない・相手の意欲と力を引き出す”介助法を伝授。義足の理学療法士だからこそ追求できた、介助される側の身になって考える介助法。豊富な写真を用い、動きの伝え方やタイミングなどやさしく解説する。
医療依存度の高い要介護高齢者の増加に伴い、介護職にも医療的な知識が要求される場面が増えてきた。そこで、人間の身体の仕組みから、疾患に関する基礎知識、医行為でない行為を行う際のポイントまで、最低限知っておきたい医学知識をコンパクトに収載。
■ 生活場面から見る 身体観察のポイント
■ 今日から実践 認知症の人とのコミュニケーション
感情と行動を理解するためのアプローチ
■ わかりやすい認知症の医学知識(近刊)
■ 座位が変われば暮らしが変わる
■ ステップアップのための排泄ケア
■ リハビリ介護入門
■ 事例で学ぶ新しい認知症介護
■ Q&Aで学ぶ 高齢者の性とその対応
■ これであなたも車いす介助のプロに!
シーティングの基本を理解して自立につなげる介助をつくる
■ 一人ひとりが輝く レクリエーション・プログラム
■ 介護者のための腰痛予防教室
■ 摂食・嚥下を滑らかに 介護の中でできる口腔ケアからの対応
■ 利用者とうまくかかわる コミュニケーションの基本
■ すぐに役立つ 事例のまとめ方と発表のポイント
■ 食事ケアことはじめ 高齢者への食事介助入門
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