〜feature〜新シリーズ「明日の在宅医療」刊行
(7月15日更新)
「病気は家庭でなおすもの」を実現するために―
超高齢社会の到来を迎え、患者本位の医療の実現という観点から在宅医療に対する期待が高まっており、医療政策上も在宅医療の推進が謳われています。しかし、医療サービスのあり方や充足度、病院医療との連携のあり方、介護保険や福祉サービスとの共働、一人暮らし高齢者の増加など、課題が多いのも現実です。本シリーズでは、これらの現実的課題をどのように解決し、患者・利用者が安心して尊厳の保たれた在宅療養生活を送られるようにするか…、そのための視点や方策を提案します。
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明日の在宅医療【全7巻】
A5判/各巻350〜400頁/
定価33,075円(本体31,500円+税5%)
2008年8月刊行
【本シリーズの特徴】
- ◎在宅医療に関する我が国初の本格的なシリーズ
- ◎医療政策の方向性やあるべき指針を提示
- ◎2008年診療報酬改定など最新の情報と動向を反映
- ◎在宅医療の理論と実践の融合、第一線で活躍中の多彩な執筆陣
- ◎具体的事例や写真・図表を多用しわかりやすい内容
【推薦します】
- ◆日本訪問看護振興財団
- ◆全国訪問看護事業協会
- ◆全国国民健康保険診療施設協議会
- ◆全国在宅療養支援診療所連絡会
- ◆日本プライマリケア学会
- ◆日本在宅医学会
- ◆在宅ケアを支える診療所・市民の全国ネットワーク
【目次】
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- 第1巻 在宅医療の展望
- 第2巻 在宅医療の諸相と方法
- 第3巻 在宅での看取りと緩和ケア
- 第4巻 高齢者ケアと在宅医療
- 第5巻 在宅医療・訪問看護と地域連携
- 第6巻 在宅医療と人材養成・人材確保
- 第7巻 在宅医療の経済的基盤