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エンサイクロペディア社会福祉学
Encyclopedia of Social Welfare Studies
仲村優一、一番ヶ瀬康子、右田紀久恵=監修
岡本民夫、田端光美、濱野一郎、古川孝順、
宮田和明=編集
B5判上製函入/1,336頁
定価26,250円(本体25,000円+税5%)
2007年12月刊行
*日本図書館協会選定図書
五十音順に配列した専門用語に解説を加えた、いわゆる用語辞典ではなく、社会福祉学の体系化を図る総合事典。
社会福祉学及びその展開基盤となる関連領域を11分野に分類。理論・政策から実践の方法に至るまで、概念・意義のほか、最近の動向や新たな課題も含めて丁寧に解説した。
【主要目次】
- T 21世紀社会福祉の戦略
- U 社会福祉の展開基盤
- V 社会福祉の歴史的展開
- W 社会福祉の思想・理論と研究の方法
- X 社会福祉の対象・施策・機能
- Y 社会福祉の運営
- Z 社会福祉実践の方法
- [ 社会福祉の利用とその支援
- \ 社会福祉の分野
- ] 地域福祉への統合
- XI 世界の社会福祉
本書の組み見本です。
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【ポイント】
- @項目総数336項目
- 社会福祉学を理解する上で重要なテーマを「展開基盤」「歴史的展開」
「思想・理念」「実践の方法」など11分野に分類し、編別構成に基づい
て、336の各項目をそれぞれ2〜4ページで解説。
- A執筆者総勢220名
- 社会福祉学研究の第一線で活躍している、各専門分野に造詣の深い
執筆陣が丁寧に解説。
- B関連項目と総索引
- 関連項目への相互参照を充実させ、立体的な理解が可能な構成に。
巻末には和文事項・欧文事項・人名総索引を掲載。
- C見やすく、わかりやすいレイアウト
- 図表やグラフを多用し、複雑な事項をビジュアライズすることで、理解
が容易になるように工夫。