看護小規模多機能型居宅介護開設ガイドブック 医療ニーズの高い人を支える地域密着型サービスのはじめ方

サービス内容や効果、開設までの
一連の流れを先進事例を交えて解説。
市町村担当者、介護サービス事業者
必携の一冊!
医療ニーズの高い利用者を支える看護小規模多機能型居宅介護。
地域包括ケアシステムを構築するうえでのカギとされているが、十分な整備が進んでいない。
本書は、サービス内容や効果、開設までの一連の流れを先進事例を交えて解説。
市町村担当者、介護サービス事業者必携の書。


目  次
第1章 看護小規模多機能型居宅介護の概要
 ・新設の背景
 ・新設の目的
 ・サービスの特徴
 ・利用者の特徴
 ・包括報酬と利用者負担
 ・職員体制
 ・運営の特徴
 ・施設基準
 ・指定申請
 ・開設計画上のポイント

第2章 看護小規模多機能型居宅介護の
     魅力・効果
 ・事業者にとっての魅力
 ・看護職と介護職の協働の醍醐味
 ・運営上の課題
 ・利用者・家族にとっての魅力
 ・実例紹介

第3章 数字から見る看護小規模多機能型
     居宅介護の現状・実際
 ・設置状況
 ・利用者像
 ・利用開始時の状況
 ・認知度・効果

第4章 開設の準備をはじめよう
 ・開設の目的・イメージを明らかにする
 ・市町村の整備計画を把握し、
  大まかな資金計画を立てる
 ・開設のための具体的な準備をする
 ・指定申請
 ・事業を開始するための準備をする
 ・事業開始後の留意点

第5章 全国の実践事例を参考にしよう
 ・ナーシングホーム岡上(神奈川県川崎市)
 ・まいほーむ北千住(東京都足立区)
 ・ケアステーション野の花(佐賀県佐賀市)
 ・くわのみ(岐阜県恵那市)
 ・さんしょう(千葉県松戸市)

第6章 制度を理解しよう
 ・基本方針
 ・人員基準
 ・設備基準
 ・運営基準
 ・介護報酬

書籍データ
著者一般社団法人全国訪問看護事業協会=編集 判型B5
ISBN978-4-8058-5491-4 頁数180頁
発行日2017年4月25日 価格3,024円(税込)
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