

| 2011年6月号の見本がご覧いただけます(PDF) |
大きく変動する社会経済情勢の中、厚生労働省では、少子高齢化対策、地域福祉の充実をはじめ、労働条件、雇用対策など、未来を見据えて社会保障の構造改革に幅広く取り組んでいます。
月刊『厚生労働』は、こうした暮らしに密着した国の施策を国民の皆さんにわかりやすくお伝えする雑誌です。関心の高いタイムリーな事柄を多角的視点で解説する特集を中心に、厚生労働分野の正しい情報を読みやすく提供することに努めています。また、先駆的な事業に取り組む自治体等の紹介や著名人等へのインタビューなども毎号掲載しています。ぜひご愛読賜りますよう、お願い申し上げます。
21世紀は一人ひとりの国民の生活に密着した行政が求められる時代。同時に、国民の中に福祉のこころが育ってほしい。厚生行政が文化として国民の中に広がっていくよう、その理念をわかりやすく、様々な角度から紹介します。
毎月1回発行
厚生労働省大臣官房総務課広報室
2009年4月号より、中央法規出版株式会社に変更となりました
―読者の皆様へ―
厚生労働省広報誌「厚生労働」をご愛読いただき、ありがとうございます。
さて、小誌を編集・発行してきた財団法人労働問題研究会が、本年3月31日をもって解散いたしました。
これに伴い小誌は今号(4月号)から、中央法規出版株式会社が編集・発行元となって刊行していくこととなりました。
編集体制は変わりますが、雑誌名や価格の変更はなく、また購入手続きについても変更ありません。
これまで同様、厚生労働省大臣官房広報室の編集協力のもと、厚生労働行政に関する最新情報をお伝えしてまいりますので、
読者の皆様には引き続き小誌をご愛顧いただけますようお願いいたします。
今後も、より読みやすく、より読者の皆様の関心に応えられる誌面づくりに努めてまいります。
なお、発行元変更のため、4月号より数か月間は第3種郵便物認可から外れます。この間、定期購読のお客様につきましては
従来どおりの送料といたしますが、1部単位でのご購入につきましては実費となりますのでご容赦ください。
中央法規出版株式会社
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-27-4
※本誌は、急増する紙ごみを減らすとともに、紙の原料となる森林資源の保全を図るため、再生紙を使用しています。