

ケアマネジャーの仕事を支える新シリーズ。苦手意識をもつ人が多いといわれる医療知識。本書は、認知症、転倒、息切れ、脱水、せん妄、など、業務のなかで出会うことが多い「症状」(老年症候群)に重点を置き、発生のしくみや対処のしかたなどをわかりやすく解説する。

高齢者ケアの質にかかわる重要なテーマである“老い”への理解。本書はその老いについて、老いに伴う変化、対象理解の道筋、性格・人格、認知症、精神症状と異常行動、家族など、多様な角度からみつめる。著者は老年精神医学の第一人者。高齢者ケアに携わる専門職必携の書。

日本福祉大学地域ケア研究推進センターが開発、提供している「介護保険給付実績分析ソフト」の開発プロセス及びその分析ツールの活用方法を紹介する。現状分析及び介護保険計画の作成など、介護保険行政を担当する市町村・都道府県担当者には必携の図書。

介護サービスの外部評価・情報の公表制度等を事業運営・業務改善の観点から解説したハンドブック。外部評価や情報公表の項目と連動した99のチェックリストを設け、業務の基準均一化・職員の意識共有に活用できる内容とした。選ばれる施設になるためのヒントが満載。

ケアマネジメント実践に不可欠なコンプライアンスの正しい理解に加え、「利用者主体」「リフレーミング」等をテーマにした様々な体験式ワーク(演習)を通じて、「ケアマネジメント」スキルの獲得につなげるテキスト。介護支援専門員実務従事者基礎研修カリキュラムにも対応。