
日本精神保健福祉士養成校協会=編集
精神保健福祉士専門科目 :2012年2月刊行
社会福祉士共通科目 :
第4・10・12・14・17・19巻(第3版):2012年2月刊行
第1・2巻(第2版):2011年1月刊行
第3・9・16巻(第2版):2010年1月刊行
新教育カリキュラムの意図とねらいをふまえ、精神保健福祉士として必要な知識と技術を網羅しました。一般社団法人日本精神保健福祉士養成校協会の全面的な協力のもと、精神保健福祉士として担うべき中核業務と、社会的な要請に伴う職域の拡大や支援の多様化を意識し、国試対策のみならず、実践家としての成長を見据えて内容を充実させています。

第14回を含む過去3年分の全問題を収載し、一問ずつ選択肢ごとに解説した問題集。第15回試験に向けて、過去の各問題を新科目に振り分け、新試験の概要・イメージがわかるように編集した。新カリキュラムの基本理解、実力試し、傾向対策、復習と、幅広く活用できる一冊。

これからの精神保健医療福祉を考える上で読んでおきたい年度版白書。基礎的な項目と1年の動きを、約150項目でコンパクトにまとめた。3.11以来、格差・弱者・地域・生活といった概念があらためて見直されることになり、本年版では東日本大震災を小特集とした。

成年後見制度は精神障害のある人の地域移行を支える重要な柱の一つ。本書は、精神障害者の成年後見という視点で、精神障害の特性や疾病を抱える人の生活のしづらさ、支援のポイント、後見業務の実際などをQ&Aで解説する。精神障害者の成年後見人を受任する専門職必読。