

21年度より導入された新カリキュラム・出題基準に対応したテキスト。保健医療サービスの基本的な構造と、今日的な変化をふまえて、そこにおける社会福祉専門職(MSW)の役割と可能性を解説。多職種との連携・協働、チームアプローチの理論と実践事例を学んでいく。

21年度からの新カリキュラムに対応した介護福祉士養成テキスト。介護をする上で必要となる、人間の「からだのしくみ」と「こころのしくみ」を学ぶ。多くの図表やイラストにより、移動、食事、排泄、睡眠等のしくみについて、目で見て理解することができる。

多岐にわたる医療法制の体系的学習に不可欠な法令・通知等に加え、重要法律の明快な解説、判例や事典形式の「医療関係法用語」も収載した医療版ベーシック六法。基本をおさえたハンディな一冊。医療関係養成校のサブテキストとしても最適。

在宅ケアで求められる多職種連携の実現には、医療・福祉関係者の適切なコミュニケーションが不可欠だが、異なる専門職間では言葉の理解もまちまちなことが多い。そこで本書は、医療用語を中心に重要または誤解の多い324語を抽出し正しい定義とともに誤用例などを解説した。

平成21年6月より始まった一般用医薬品の新販売制度。本書は、店舗管理者、薬剤師、登録販売者が制度を正しく理解・運用するための必携書。新制度を踏まえた一般用医薬品の販売について、不可欠な法令と運用通知を収載。コンプライアンス徹底のため、店舗に備えるべき一冊。

保健医療分野で相談業務等を担っているソーシャルワーカーが自身の実践力を向上させ、スキルアップを図るためのテキスト。最新の動向を踏まえた改訂版。第3巻では、実践の評価・記録、組織と業務管理、保健・医療・福祉法規・制度について学ぶ。

保健医療分野で相談業務等を担っているソーシャルワーカーが自身の実践力を向上させ、スキルアップを図るためのテキスト。最新の動向を踏まえた改訂版。第2巻では、医の倫理とソーシャルワーク、生活障害とソーシャルワーク、連携・協働について学ぶ。

保健医療分野で相談業務等を担っているソーシャルワーカーが自身の実践力を向上させ、スキルアップを図るためのテキスト。最新の動向を踏まえた改訂版。第1巻では、保健医療分野のソーシャルワークの歴史と動向、医療と社会・経済、医療機関の機能とソーシャルワークを学ぶ。

リハ医療、社会、職業、教育のすべての分野について、基礎から障害領域別、分野別、技法、社会保障・関連制度などの用語を詳細に解説。医師・看護師・PT・OT・ST・ソーシャルワーカー・ケアマネジャー・臨床心理士などリハ関連専門職(医療職・福祉職)・学生の必携書。

脳卒中による麻痺などの身体障害に対し、脳を直接刺激し治療するリハビリテーションの研究が進められている。その研究過程で、脳に回復する可塑性があることや「身体と脳」の仕組みも解明されてきた。本書では、脳のリハビリテーションの最先端を解説する。