

21年度より導入された新カリキュラム・出題基準に対応したテキスト。保健医療サービスの基本的な構造と、今日的な変化をふまえて、そこにおける社会福祉専門職(MSW)の役割と可能性を解説。多職種との連携・協働、チームアプローチの理論と実践事例を学んでいく。

21年度からの新カリキュラムに対応した介護福祉士養成テキスト。介護をする上で必要となる、人間の「からだのしくみ」と「こころのしくみ」を学ぶ。多くの図表やイラストにより、移動、食事、排泄、睡眠等のしくみについて、目で見て理解することができる。

多岐にわたる医療法制の体系的学習に不可欠な法令・通知等に加え、重要法律の明快な解説、判例や事典形式の「医療関係法用語」も収載した医療版ベーシック六法。基本をおさえたハンディな一冊。医療関係養成校のサブテキストとしても最適。

在宅ケアで求められる多職種連携の実現には、医療・福祉関係者の適切なコミュニケーションが不可欠だが、異なる専門職間では言葉の理解もまちまちなことが多い。そこで本書は、医療用語を中心に重要または誤解の多い324語を抽出し正しい定義とともに誤用例などを解説した。