

心を若く保つ秘訣は、いくつになっても苦難に耐えて、感性をよくして、新しいことにチャレンジすること。本書には健康で生きがいを持って生きるための、日頃から無理なく実行できるヒントがぎっしり詰まっています。皆さんの人生を明るくする100歳の医師からの贈り物です。

保健指導対象者を行動変容へと導くための「確かな説明力」に焦点を当て、実践力向上をめざす一冊。難解な用語の解説や困った質問への説明法、性格タイプ別・行動変容ステージ別の説明法など、すぐに保健指導の現場で役立つ内容が満載。結果を出したい保健指導者必携。

質問力とロールプレイを中心に、保健指導の実践力向上をめざす一冊。特定保健指導で用いる「標準的な質問票」に即して、効果的な質問の方法、面接スキル向上のためのロールプレイ、性格別アプローチ法、成功事例などを解説する。保健指導の「結果」を出したい専門職必読。

2009年に大流行した新型インフルエンザ(A/H1N1)について、発生から収束までの状況、国や自治体の対応、現場で対応にあたった関係者の体験談などを体系的かつ時系列にまとめた記録集。付録のCDには行政文書や当時の新聞記事など、資料を豊富に収録した。

「評価からプログラム立案まで」、作業療法の臨床で役立つシリーズ。本書は、プログラム立案時に陥りやすい落とし穴から抜け出すための「7つの原則」を紹介。精神障害領域の作業療法について、疾患別に豊富な事例を収載し、プログラム立案の過程と援助の実際を提示する。

「評価からプログラム立案まで」、作業療法の臨床で役立つシリーズ。本書は、高齢者に対する作業療法について、実践現場ごとの特性もふまえて解説。疾患・障害別、場面別の豊富な事例も収載し、医療から福祉・地域へ広がる「地域に根ざした作業療法」の理論と実践を提示する。

「評価からプログラム立案まで」、作業療法の臨床で役立つシリーズ。本書は、身体障害領域の作業療法について、疾患・障害別に“トップダウン・アプローチ”と“ボトムアップ・アプローチ”に基づき解説。実践臨床力を高める有効な援助手段をわかりやすく提示する。

対象においても活動の場面においても拡大の傾向にある発達障害領域の作業療法。本書では、その基礎・発達障害の評価から、症状別・場面別での作業療法士の考え方と展開の方法までを、豊富な経験を有する作業療法士が事例を挙げながら解説する。

ロングセラーを続ける医学略語辞典の第5版。今回改訂ではコンパクトさを維持しつつも、33の専門領域から収載略語を見直して項目数を約9000語と増やすとともに、ほぼすべての略語に解説文を付した。医療連携やチーム医療が推進されるなかでぜひ座右におておきたい一冊。

朝起きるのが苦手、めまいがする、夜に目がさえる「起立性調節障害」。本書では「寝不足」「怠け」「気持ちの問題」と誤解されやすいこの疾患の診断・治療方法やサポート法をわかりやすく解説。医師・親・教育関係者が子どものSOSサインに気づき、適切な対応を理解できる。
田中英高
1,680円(税込)
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起立性調節障害の子どもが思春期を迎えることで新たに生まれる戸惑い・悩み。本書は「起立性調節障害」の子どもの高校進路選択や学校生活、就職・就労や出産、対人関係等、日常生活上のさまざまな困難を適切にサポートできるよう、具体例を交えてわかりやすく解説した一冊。

「特定保健指導」では、対象者ごとに、食事を中心とする生活習慣について、きめの細かい指導が求められる。本書では、健康診査の結果を活かした、栄養指導の具体的なノウハウ、指導コメントの書き方について事例を通じて解説する。「特定保健指導」のツールとして最適の一書。